| シュタイフのテディベアは時を越えて、その愛情と共に母から子へ、子から孫へと受け継がれています。 |
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| シュタイフ ボタン イン イヤー |
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シュタイフのテディベアの耳に付けられているタグの意味は  |
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シュタイフ社のぬいぐるみに付けられているタグには、黄タグと白タグの2種類があります。
黄タグは定番のぬいぐるみに付けられます。
定番のぬいぐるみには 1907クラシックテディベア、 1909クラシックテディベアや、1920クラシックテディベアのように比較的長期間に亘って製作されるものもあれば1年限りでリタイヤしてしまうものもあり、製作期間は様々です。
ヨーロッパでは、満1歳のお誕生日に両親から赤ちゃんにテディベアをプレゼントする習慣があります。
赤ちゃんが生まれるとお母さんは、テディベアを購入します。お母さんは、そのテディベアは、赤ちゃんの満1歳のお誕生日まで、愛情を込めて赤ちゃんと一緒に育てて生きます。そう、このテディベアにはお母さんの愛情と匂いが沢山しみこんでいるのです。
赤ちゃんが満1歳のお誕生日を迎えた日、両親から初めてのプレゼントとして生涯の親友・テディベアを贈られます。
お母さんの匂いのするテディベアは、嬉しいとき、寂しいとき、悲しいとき、いつも一緒です。
「子供にこそ最良のものを」 このポリシーを今も頑なに守り続ける、シュタイフ社の定番テディベアは、赤ちゃんが始めて出会うお友達に相応しいベアたちです。
一方、白タグは限定のぬいぐるみに付けられます。
白タグには、「白地に黒文字」と「白地に赤文字」の2種類があります。
「白地に黒文字」タグは、1926テディ(ハッピー)や1953テディ(ジャッキー)のように、シュタイフ社の長い歴史の中で特に人気の高かった過去の話題作のレプリカとして作られたものに付けられます。
「白地に赤文字」タグは、特定国限定であったり、特定ショップ限定、あるいは特別なイベントの記念である場合が多く、その発売に際して新たに型紙が起こされたオリジナル(特注)企画のぬいぐるみに付けられます。
シュタイフ社の白タグのテディベアには希少価値が高いものもあり、コレクターの熱い視線を集めています。 |